当 社 の 歩 み 


< 創 業 の 精 神 >

創業者である鈴木近雄は、幼少期に喘息気味であったことから、檜の香りを嗅ぐ仕事がいいと勧められ、神奈川県逗子において大工の弟子となった。その後第二次大戦にひょりよこすか海軍工廠の加工部を経て、昭和18年に宮城県多賀城海軍工廠へ移動となり大工の仕事に従事し、戦後の昭和21年より塩竃市中の島にて鈴木建業として本格的に大工業を始めた。その後貧しい暮らしではあったが、住み込みの多くの弟子を育てながら、棟梁として塩竃市小松崎に拠点を移し、鈴木工務店の基盤を創ってきました。昭和30年には、現社長の鈴木雄一が家業へ入り、多くの兄弟と家族を支えるためには、大工業だけでは生活を維持できないことと父親の始めた建築の仕事を大きくしていこうと、昭和44年に鈴木工務店、昭和47年に株式会社鈴木工務店として法人化し、業態を総合建設業へと変えていきました。


< 経 済 情 勢 >

2009年度は、昨年から続く記入危機の影響により、ほぼ全産業において、売上、利益共に急落し、回復の傾向を見せていた設備投資に急ブレーキがかかり、急激な回復は期待できない状況です。また、公共工事の急激な発注の落ち込みにより、価格競争に追い込まれ、ダンピング受注を続けてきた同業他社の倒産、廃業も相次いで降ります。今後も需要と供給バランスが保たれるまで、我々の業界の業者数、就業者数と共に減少傾向で推移していくことでしょう。しかし、我々の建設業の歴史は、人間が生まれたときからさまざまな文化の影響を受けながら成長を続けてきました。近年では、戦後の復興と鉄道、道路網、インフラ整備など生活の基盤となる業界であり、社会へ貢献してきました。

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事務所 所在地

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 FAX:022-368-2193
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